カーリースって7年後は返さないとダメ?満了後の4つの選択肢をご紹介!

「カーリースって、契約が終わったら車を返さないといけないんですよね?」カーリースをご案内していると、よくいただくご質問です。
「せっかく気に入って長く乗っても、最後は返さないといけないなら……」そんなイメージから、カーリースを選択肢から外している方もいらっしゃるかもしれません。
でも実は、カーリースは7年経ったら必ず返却、というわけではありません。
今回は、当店で取り扱っている新車市場の「ナンバーワン・セット」を例に、7年後にはどんな選択肢があるのかをご紹介します。
7年後は「4つの選択肢」から選べます
ナンバーワン・セットでは、7年間のリース契約が満了したあと、その時の状況に合わせて今後の乗り方を選ぶことができます。
① 新しい車に乗り換える
「そろそろ新しい車に乗りたい!」
そんな方は、新しい車へ乗り換えることができます。
7年も経てば家族構成や生活環境が変わっていることもあります。
軽自動車からミニバンへ、普通車からコンパクトカーへなど、その時の暮らしに合った車を改めて選ぶことができます。
② 今の車にそのまま乗り続ける
「7年間乗ったけど、この車が気に入っている」
「まだまだ乗れるから、乗り換える必要はないかな」
そんな場合には、再リースという形で同じ車に乗り続けることもできます。
「カーリース=数年ごとに必ず新しい車へ乗り換える」というわけではありません。
③ 今の車を買い取る
7年間乗ってきた車を、買い取って自分の車にするという選択肢もあります。
「長く乗って愛着もあるし、これからもこの車に乗りたい」
という場合には、買取を選ぶこともできます。
※買取金額や条件などについては契約内容によって異なります。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
④ 車を返却する
もちろん、契約満了時に車を返却することもできます。
7年後には、
「家族の車を使うことになった」
「生活環境が変わって車が必要なくなった」
ということもあるかもしれません。
そんな場合は、車を返却してリースを終了することができます。
でも、7年後のことなんて今は分からないですよね
新車を検討している今、
「7年後、この車をどうしたいですか?」
と聞かれても、なかなか答えられないと思います。
7年後には新しい車が欲しくなっているかもしれない。
今の車をすごく気に入って、そのまま乗り続けたいと思っているかもしれない。
家族構成や仕事、生活環境だって変わっているかもしれません。
だからこそ、今の時点で7年後のことまで決めてしまう必要はありません。
7年後、その時の自分や家族の状況に合わせて、
「乗り換える」「再リースして乗り続ける」「買い取る」「返却する」
という4つの選択肢から考えることができます。
「リースだから」ではなく、自分に合った乗り方を
カーリースには、車両代だけでなく税金や車検、メンテナンスなど、車に必要な費用を月々のお支払いにまとめやすいという特徴があります。
一方で、現金購入やローンにもそれぞれメリットがあります。
大切なのは、「リースがお得か、購入がお得か」だけで決めるのではなく、自分が車にどう乗りたいかで選ぶこと。
当店では、カーリースだけをおすすめしているわけではありません。
「現金・ローン・リース、自分にはどれが合っている?」
「乗りたい車だと月々いくらくらい?」
「7年後まで含めて考えると、どの乗り方がいい?」
そんなところからでも大丈夫です。
お客様のご予算や車の使い方、これからのカーライフに合わせて、一緒に考えさせていただきます。
長野で新車・カーリースをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!